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2022.09.20

Be confident in your natural skin

加藤順子さん

PEOPLE

素肌への自信は
心を解放する

Be confident in your natural skin

除いたことで、生まれる余白
vol.07 歯科医・モデル・クリエイティブディレクター / 加藤順子さん 後編

陶器のように白く美しい肌を持つ加藤さん。
おもわず見惚れる美しさにおいても「除いて、与える」ことがキーワード。
無駄を省いた上に成り立つ本質を知っているからこそ、
吸い込まれるような美を映し出しているのです。
後編は、肌と向き合いスキンケアを見直したエピソードから、
心に起きた変化について語っていただきます。
前編はこちらから

遠くを見つめる加藤順子さん
椅子に座っている加藤順子さん

素肌のままの自分の肌も愛したい

コロナ禍をきっかけに、生活に変化が起きた人は多いはず。加藤さんの場合のそれは、スキンケアだったのだそう。

「コロナ禍で人と会う機会が減り、家にいる日は日やけ止めだけするという日が続いたのですが、その時間があったおかげで、自分の素肌とじっくり向き合うことができました。もともとメークよりもスキンケアの方が好きなタイプでしたが、より肌そのものの美しさを育むケアに目覚めていきました」

白いドレスの女性

肌を磨くことは 自己肯定感も高めてゆく

素肌の自分に自信を持てるように、日やけ止めはオールシーズン使用し、アプリを活用して紫外線指数もマメにチェック。ビタミンCなどのサプリメントも飲んで陶器のような白い肌をキープしています。

「メークした顔とすっぴんとのギャップが減ったことはスキンケアに注力して得られた大きなメリットのひとつ。自己肯定感を高めることにもつながったと思います。そのままの私でいいんだという自信がつけば、今度はまつ毛美容液を塗ってみようなど、素の自分からキレイを磨いていこうといういいスパイラルも生まれました。大人の女性ほど、素肌の美しさが際立つとヘルシーに見えるものだし、その人自身の内側の魅力も引き出されるような気がするんです」

30代に入った今、その日のコンディションによっても変わる、肌の質感そのものを楽しむというのが、自分なりに導き出したベストな肌との向き合い方です。

リップを塗る加藤順子さん

美しい肌に添えるポイントメーク

素肌が美しくなればポイントメークもますます楽しめるようになるもの。

「以前はあまり関心がなかったアイメークにも挑戦するようになり、似合わないと思い込んで避けていた赤味系のアイテムも、案外しっくりくるなと思って気に入っています。リップのチョイスもポイントに。私の肌に合うのはマットなルージュよりも、軽さのあるリップバーム系です。ナリス Vietaプロテクトヴェールカラーリップは、マスクにも色移りしにくく、ナチュラルな色づきで潤いのある唇になるんです」

Vieta プロテクトヴェール カラーリップ
02 <ディープレッド>
1,650円(税込)

ナリス化粧品ヴィータ

アイブロウにも赤味を取り入れることで、モードな表情に。

「ナリス Vieta スタイリングフレーム アイブロウパウダー 02は、赤味が強すぎず肌色に馴染むレッドブラウンが気に入りました」

シルクのように滑らかな肌だからこそアンニュイなポイントメークが映え、女性らしく、凛とした加藤さんの魅力が、最大限に引き出されていました。

Vieta スタイリングフレーム アイブロウパウダー
02 <レッドブラウン>
1,650円(税込)

肌も、クリエイティブのアイディアも 『除いて、与える』ことから始まる

白いドレスの凛とした女性

余分なものを取り除くクレンジングからインナーケア、みずみずしさを維持する保湿のケアなど、自分のペースで変わる肌を楽しむ加藤さん。そんな積み重ねから与えられたものは肌そのものが発する輝き。ナリス化粧品の美容理念である『除いて、与える』という言葉は、加藤さんの美肌の秘訣にリンクします。さらには、ものづくりの姿勢にも重なる部分があるそうです。

「私が作りたいプロダクトは、本当に必要なものだけ取り入れた、シンプルでムダのないものなんです。プラスしたいものを全部載せするのではなく、ひとつしか用意していない席に、どれを座らせるか厳選していくのがデザインだと思っています。『除いて、与える』ことを重ねて、シンプルを極めた中にある美しさを突き詰めていきたいです」

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加藤順子 / 歯科医・モデル・クリエイティブディレクター

加藤順子 / 歯科医・モデル・クリエイティブディレクター

知性と洗練された感性を武器に、本職の歯科医のほか、モデル、クリエイティブディレクターとマルチに活動。さまざまなブランドとコラボレーションも行い、次々に成功を納める。インテリアにも詳しく、家の中の様子を切り取って投稿する美しい写真の数々もフォロワーに人気。
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Photographer : Mitsugu Uehara
Writer :Ai Watanabe
Editor : Yasuda Amane (Roaster)
Director : Sayaka Maeda (FLAP,inc.)